【赤ちゃん・子供】あせも薬おすすめ5選と薬の選び方!

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赤ちゃんや子供用の「あせも薬」の選び方とおススメの市販薬!

新米ママは毎日が不安や心配の連続です。

中でも、ミルクを飲んだ直後やおむつを替えたばかりにも関わらず、赤ちゃんが泣き出したら・・。

どうして泣いているのか、理由が見当たらず途方に暮れてしまいますよね。

それが寝ぐずりや、夕方近くになると決まってなく「夕暮れ泣き」ではないのなら、もしかしたらあせもが理由かも知れません。

赤ちゃんの肌はとってもデリケートで、大人の半分くらいの薄さしかありません。

しかしながら汗が出る汗腺は同じだけあるので、皮膚が蒸れやすくかぶれやすいのです。このため、赤ちゃんはあせもになりやすいと言えます。

特にこれから、気温の高い季節になりますから、おっぱい・おむつ・抱っこや寝ぐすり以外で赤ちゃんが泣いていたら、あせもを疑って皮膚をよく見てみるのが大切です。


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【赤ちゃん・子供】の「あせも」に効く薬の選び方のポイント

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赤ちゃんはあせもができやすいもの。

汗をかいたら、なるべく早く拭き取ってあげるようにして、その際は皮膚をこすらずにポンポンと抑えるようにして汗を拭きましょう。

また、室温が上がりすぎないようにコントロールしましょう。

エアコンは一か所に冷気が溜まってしまいがちなので、扇風機などを併用して空気が溜まらないように工夫することも大切です。

通気性のよい服を着せて、こまめに取り替えるのも効果的ですが、それでもあせもができてしまったら、薬を使って早めに治してしまうのがよいでしょう。

赤ちゃんのあせもに効く薬を選ぶ際のポイントとしては、皮膚の弱い赤ちゃんにも使える成分が使われているもの、を選ぶことが大切です。

特に、ステロイドが含まれている薬はあせもそのものを治す力には優れているものの、赤ちゃんに使用すると化膿してしまうなど思わぬ副作用が考えられますから、安易に使用せずに必ず皮膚科医の診断を受けることが必要となります。

あせもの原因と症状や対策と治し方【赤ちゃんや子供にも】

赤ちゃん・子供のあせもに効く薬【市販薬】おススメ5選

赤ちゃんの皮膚にあせもを見つけたら、できるだけ早く治してあげたいと思いますよね。そんな時に強い味方になってくれる、市販薬をご紹介したいと思います。


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桃の葉の薬 あせもローション

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日本では昔から、あせもが出やすい夏の時期に桃の葉を乾燥させたものをお風呂に入れて、あせもや皮膚のかゆみを治す民間療法が行われてきました。桃の葉の薬は、昭和24年の販売以降長く親しまれている商品で、生薬配合で赤ちゃんにも使えます。

販売会社:千金丹ケアーズ株式会社

ユースキン あせもクリーム

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ステロイドが入っていないので、赤ちゃんにも安心して使うことができます。

販売会社:ユースキン製薬株式会社
URL:http://www.yuskin.co.jp/

ポリベビー

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非ステロイドなので、安心して使えます。また10種類の成分がかゆみを抑え、患部を保護してくれます。

販売会社:sato
URL:http://www.polibaby.jp/index.html

オイラックス ソフト

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のびがよく白残りしないので、白残りが気になる方にお勧めの薬です。なお、こちらの薬には、ステロイドは含まれていませんが、同じオイラックスのAやHにはステロイドが含まれているので注意して下さい。

販売会社:第一三共ヘルスケア
URL:http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/index.html

ムヒベビー

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生後一ヶ月から使えるかゆみやあせも用の塗り薬。ステロイドを使っておらず、顔にも使うことができます。

販売会社:池田模範堂
URL:http://www.ikedamohando.co.jp/index.html

赤ちゃんや子供用のあせもの市販薬のまとめ

あせもの状態がひどい場合、皮膚科ではステロイドが含まれた薬を処方される場合もあります。

また、市販薬においても必ずしもステロイド配合が悪いわけではなく、早く治すことで患部の悪化を防ぐこともありますので、症状がなかなか改善しない時には皮膚科医に相談をしましょう。


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