チアシードダイエットに効果がある食べ方とレシピや栄養

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チアシードの栄養とダイエット効果!

ここ最近、よく耳にする「チアシード」。

ハリウッドセレブがダイエットに取り入れている食材、ということで話題になっています。

またこれまで、ハリウッドセレブ初のダイエット食やダイエット方法が数多く日本で話題になりながらも、いつのまにか消えていたなんてことが多かったのですが、チアシードに限ってはその注目度は高まる一方と言われています。

では、チアシードとはそもそもどのような食べ物なのでしょうか。

さらに、チアシードを食べることでダイエットになる、というのは一体どうしてなのでしょうか?

そこで今回は、未知なる食材チアシードについて調べてみました。


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チアシードって何?

チアシードとは、メキシコを中心とした中南米で栽培されているシソ科サルビア属ミントの一種であるサルビア・ヒスパニカの種子を言います。

チアはメキシコで「力」を表す言葉で、チアシードはすなわち、力の種という意味があります。

チアシードは、古代マヤ文明の頃から大切な食糧源とされており、「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」と言われるほどのスーパーフードです。

見た目は、黒ゴマのようで(※チアシードにはブラックチアシードと、色が白いホワイトチアシードがあります)一粒が直径2mm程度ととても小さいのですが、水に浸すとドンドンと膨らむ性質があります。

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チアシードがなぜ人気なの?

チアシードは水分を含むと膨らむ性質があるのですが、その膨張率は何と元の約10倍と言われています。

とは言っても、粒が元の10倍大きくなるというよりは、種の周りがゼリー状にぷるぷるになって全体の体積が大きくなると言った方がよいでしょう。

このぷるぷるの正体は、グルコマンナンと呼ばれる食物繊維

食物繊維と言えばダイエットを行う上では欠かせない成分ですよね。

チアシードに含まれるグルコマンナンが、腸環境を整え便通をよくしてくれるのは勿論、食事前に摂取することで早くに満腹感を得られるのでダイエット効果が期待できるのです。

ゆえにチアシードが人気の理由は、ダイエットに使える食材として注目されていると言ってもよいでしょう。

チアシードの栄養や効果

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チアシードには、実に多くの栄養素が豊富に含まれています。

中でも特筆すべきなのはやはり食物繊維でしょう。

食物繊維と言えば、誰もがごぼうを思い浮かべると思いますが、ごぼうは量をたくさん食べることが難しい食材ですよね。

その点チアシードは、少量で満腹感を維持し便秘解消に役立つといった食物繊維のメリットを得ることができます。

チアシード自体は無味なので、飲み物やヨーグルトなどに混ぜて気軽に摂取できるのもよいでしょう。

また、チアシードに含まれる栄養素で忘れてはならないのが、オメガ3脂肪酸の含有量。


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オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、青魚に多く含まれるDHAやEPAえごま油亜麻仁油に多く含まれるαリノレン酸を指し、中性脂肪やコレステロールを下げる働きがあります。

また、これらの良質な脂は体脂肪の燃焼に効果的に働くため、ダイエットには欠かせない栄養素とも言われています。

チアシードには、このオメガ3脂肪酸が食材の中でトップクラスに含まれているのです。

この他、女性には欠かすことのできない鉄分や、亜鉛、筋肉や骨を丈夫にするマグネシウムもチアシードには多く含まれています。

チアシードがダイエットに最適な理由!

チアシードは、スーパーフードと呼ばれていますが、実はスーパーダイエットフードと言っても過言ではない食材です。

その理由は2つあります。

まず1つ目は、チアシードに含まれるグルコマンナンが、摂取後にお腹の中で膨らむことで空腹感を感じることがなくなり余計な間食を減らすことができ、なおかつ腸の働きを活発にしてくれるのでデトックス効果も期待できること。

そして2つ目は、ダイエットを行うと肌荒れに悩む女性も多いと思いますが、チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸には、活性酸素を除去し若さを保つ働きがあるため、肌荒れを防ぎダイエット中もみずみずしい肌を保ってくれます。

また、貧血を予防する鉄分、骨粗しょう症のリスクを減らしてくれるマグネシウム、免疫機能を向上してくれる亜鉛など、ダイエットを行うことで不足しがちになるこれらの栄養素をしっかりと補えるのも、チアシードがスーパーダイエット食と呼ばれる所以と言えるでしょう。

チアシードの簡単レシピを紹介

時間のない朝でも、手軽に作ることができるチアシードの簡単レシピをご紹介します。

  1. ヨーグルトを用意する。
  2. チアシードを大さじ1杯いれてよくかき混ぜる。
  3. 5分ほど放置する。

以上です。

なお、ヨーグルトとチアシードを前日の夜から混ぜておき、冷蔵庫で一晩放置しておくと、よりグルコマンナンが膨張して満腹感を得やすいチアシード入りヨーグルトができます。

またチアシードは殆ど味がないため、パンケーキの生地に混ぜて焼く、コーヒーに入れる、サラダのドレッシングに足す、冷奴にかける醤油に足すなど、あらゆる料理に万能に使えます。

ちなみにそのまま食べることも可能で、その場合はナッツのような食感を楽しむことができます。

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チアシードの効果的な食べ方は?

いくらチアシードがスーパーフードだからと言って、1日中それだけを食べると言った行為は体によいとは言えません。

特にダイエット食として取り入れる場合には、より効果的な食べ方をすることで体への負担を減らし、長く続けることができますよね。

そのようなことから推奨したいのが、朝食にチアシードを含んだ食事を取り入れるというもの。

朝は体が栄養不足に陥っている状態ですから、様々な栄養素が含まれているチアシードを摂取することでダイエットに負けない体作りを促します。

そして、夕食前の30分~1時間前に今度は食べ過ぎを防ぐためにチアシード入りの飲み物を摂りましょう。

この場合、夕食をそれで済ますのではなく、満腹感を得やすくするのが目的となります。

チアシードのまとめ

チアシードはスーパーフードと呼ばれていますが、必ずしも誰でもその効果を得られるものではありません。

また、ごまを食べるとお腹を壊しやすい方は、チアシードは成分が似ているため同じことが起こる可能性があると言われていますので注意しましょう。


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