鼻づまりの頭痛を解消する3つの方法と原因!

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鼻づまりが原因で頭痛がする時の解消法!

一度は誰しも経験あるはず!ひどい鼻水からの「頭痛」

なんとなく、鼻水の出し過ぎ!なんて思いこんでいませんか?それは危険です。

今回、鼻水からくる頭痛の原因を勉強しましょう。

そして、そもそもの鼻水の原因は?そこを知ることで、避けられることも多いはず!

そしてキツい鼻水を止められる対処法を紹介しようと思います。

おかしいな?そう感じても、自分で出来る対処法はたくさんあるんです!


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鼻づまりで頭痛が起こる原因と理由は?

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鼻づまりは色々な原因で起きます。

でも、そこから頭痛を感じるほどの原因に繋がるのはどうしてでしょう?

長引く鼻づまりや風邪の症状とは少し違うと感じる鼻づまり。

そこから「頭痛」を感じるようになったとき・・・

副鼻腔炎を起こしている可能性があります。

では、頭痛にも繋がる「鼻づまり」の原因はなんでしょう。

まず鼻の粘膜が炎症を起こし、腫れてしまう!

風邪からの鼻づまり
風邪の場合は、の場合はウィルスが原因、冷えやストレスなどで自律神経のバランスが崩れることで、鼻の毛細血管が拡張して粘膜が腫れ、鼻の通りが悪くなり、鼻づまりが起きます。

鼻の形状そのもので鼻づまりが起きやすいということもあります。

このように頭痛を引き起こしかねない、鼻づまりは様々な原因が考えられます。

そして、あ~また鼻がつまった・・・と思っている間にいつの間にか、脳の酸欠が起きてしまうと頭痛の原因になったり、初めにお話いたように、鼻づまりが慢性化してしまい、慢性副鼻腔炎を起こし頭痛を引き起こすことがあります。

鼻づまりが原因で起こる頭痛の症状は?

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そんな急性副鼻腔炎は、風邪のあとなどに起こりやすい病気です。

症状としては・・・

  • 風邪が治った後も黄色い鼻水が出る
  • 頭が重い、頭痛などの症状
  • うつむくだけで、響くような痛みや違和感が

このような症状を発症し始めたら、急性副鼻腔炎が考えられます。

アレルギー性鼻炎や花粉症が原因で起こる頭痛の症状は?

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ほかにも、風邪と違って、花粉症は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状が一定期間続く場合は・・・アレルギー性鼻炎が考えられます。

アレルギー性鼻炎の主な症状は・・・

くしゃみ
立て続けに出るくしゃみに、鼻水や鼻づまりを伴い、熱やだるさはない。

鼻水
水のようにさらさらした、水様性の鼻水が出始めます。

鼻づまり
つまっていないほうの鼻を押さえると息がしにくくなります。

その他の症状
目、のど、皮膚などでも炎症の症状がみられることがあります。

鼻づまりの原因は?急性副鼻腔炎?それともアレルギー性鼻炎?見分け方はこのように症状にあります。

鼻づまりの頭痛を解消する3つの方法

ツラ~い鼻づまりも、実は改宗法があります。なんとなく治るまで我慢!ではなく、紹介する解消法を試してみて下さい。


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解消法1:鼻マサツ法

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  1. しっかり鼻をかみます
  2. 両手の人差し指をこすり合わせて温めます
  3. 人差し指を使って、鼻の両側をこすります。

少し力を入れて、目頭のすぐ横から小鼻の付け根まで上下にしっかりこすりましょう。

鼻まさつ法の効果は・・・鼻の横にある鼻通というツボを刺激しているところにあります。

実際に、鼻筋真ん中ほど、両側にある少しへこんだところを刺激します。このツボをしっかり刺激するために上下にこすりましょう。

解消法2:耳たぶ回し

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鼻づまり解消法の一つとして、顔全体のリンパの流れを良くするという方法があります。耳たぶの下の方にはリンパの通り道があり、その部分を刺激することで、自然とリンパが流れやすくなります。実はこの耳たぶ回しの方法は、歯科医師が考案した方法なんです。

解消法3:正確にゆっくりと鼻をかむ事

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忘れてはいけない方法です!片方の鼻の穴を押さえて完全に閉じて、空いている片方を奥から鼻水を送り出すようにかみます。

鼻づまりが原因で頭痛が長引いた時には病院は何かに行けばいいの?費用は?

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鼻づまりの原因は様々でしたよね?

そこで、その症状に合わせて受診科を変えるといいでしょう。

風邪からの鼻水・・・内科

緑内障が原因・・・眼科

もし、悩む場合は大学病院など進められる科にすぐ移れるような病院に行くことをおススメします。

そして受診後には実はこんなに合った!治療法!

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
鼻ポリープ(鼻茸)ができてしまっている場合には手術をすることがあります。

肥厚性鼻炎
鼻の中にあるひだが肥厚して鼻づまりを起こしてしまった症状の場合は、切除が必要な時があります。

慢性副鼻腔炎を発症していると、様々な症状が出ます。そこで、検査結果によって、原因に沿った治療が進められます。

気になるのは治療にかかる費用・・・

薬で改善が見られる慢性副鼻腔炎:治療費15000円~20000円(保険適用で3割負担)

蓄膿症の手術として、「鼻茸切除術」と「鼻内内視鏡手術」:片側だけの手術でおよそ6万円~

以外に費用がかかりますね。

これは参考程度にして欲しいのですが、決して安いとは言える費用ではありません。

あれ?と思ったらすぐに受診することをおススメします。

鼻づまりが原因で起こる頭痛のまとめ

鼻づまりからくる頭痛の原因を勉強しましたが、いかがでしたか?

いつものこと!と安易に考えてはいけないことが分かりました!

原因は様々ですが、放置しておくと大きな治療が必要になり体にも家計にも負担がかかります。

気になったら、まずは病院への受診を忘れないようにしましょう。


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