ひび・あかぎれの原因と対処や治療の仕方!

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「ひび・あかぎれ」の対策!

日本の冬は寒さ以外の苦痛を与えてくれます。

もちろん、「さむい~」とひと肌を恋しく感じ、普段以上に愛を求める季節でもあります。

でも、そうも言っていられないくらいの切りつけるような寒さ。

そんな環境で、春夏秋冬を問わず、変化のない生活をしていたら、季節独特の不快症状が襲いかかります。

冬、と言えば真っ先に出てくるワード「乾燥」です。

そこから自然と連想させられるのが、「風邪」、「インフルエンザ」。

そして、今回紹介する「ひび・あかぎれ」、手荒れもそうですよね?

「ひび・あかぎれ」とは、どういうものなの?

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ひび・あかぎれの症状

ひび
皮膚の表面が乾燥して、亀裂を作ります。よく、水洗いなどで強い痛みを感じることもありますよね。

あかぎれ
簡単に説明すると、ひびの悪化バージョン。そのため、亀裂が深く、そして赤く腫れ上がることもあります。最悪、出血・・・なにかの刺激を受けなくても、痛みを感じることがあります。

「ひび・あかぎれ」の原因は?

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誰しも、一度は感じたことがあるであろう!このひび・あかぎれの痛み・・・

でも、季節のせいにして放っておくのは危険!

また、自分は敏感肌だから・・・肌が弱いから・・・と変に納得して、放っておくのももちろん危険です。

自分の肌質を知っているなら、まずはしっかりと「ひび・あかぎれ」の原因も知ることにしましょう。

ひび・あかぎれは、主婦や美容師、理容師に多いと言われています。

ここから、なんとなく原因が分かってくると思います。

もしくは、実際に実感している方も多いと思います。

  • 水仕事
  • 洗剤やシャンプーに触れる

「ひび・あかぎれ」の大きな原因は、ここにあります。

やっぱりね~!という声が聞こえてきそうですが、やはりここに問題があるのです。

でも、なんで・・・?

それは、手には元々皮膚を保護する役割を果たす皮脂が少ないことにあります。

保護する、皮脂が少ない手を、頻繁に水にさらしたり、そこにプラス洗剤やシャンプーのダメージを与え続けていると・・・

それは、もう自分の手を自分で痛めつけているのと同じことになります。

そして、特に乾燥の時期の冬には、ダメージが受けやすくなっているので、症状が出やすいのです。

他にも、手が乾燥する原因はあります!

手が乾燥する原因

  • クーラーなどのエアコンの外気による影響
  • 食中毒対策やインフルエンザ対策のための手洗いによる影響

体を冷やさないように、熱をため込まないようにと、体のことを思ってつける「クーラーやエアコン」、そして、風邪予防のため、食中毒対策のための手洗いも、乾燥の原因なんて・・・なんだか納得できません。

そして、毎日どうしても避けられない家事。

どっちを取るか?もうこの際ならない!という判断をくだすのか?

これから紹介する「ひび・あかぎれ」対策を取り入れることができれば!

クーラーやエアコンでの体温調節もおこなえて、風邪予防も食中毒対策もしっかりできて。

そして、毎日しっかり家事をすることもできます!快適に!

「ひび・あかぎれ」の時に効果のある3つの対策法【保湿】

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手荒れの原因は、皮脂の減少、バリア機能低下。

放っておくと・・・ひび割れ、あかぎれに繋がります。

その原因は、乾燥、そして血行不良などが挙げられます。

そこで大事なのは「保湿」です。

1 保温と保湿を心がける
水仕事のあとはハンドクリームを塗り、外出の際には手袋で保温しましょう。水仕事のときに手袋もおススメです。また、入浴の際にしっかりと手足の先まで温めるとひび・あかぎれができにくくなります。


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2 冷えや乾燥を防ぐコツ
就寝時、保湿剤を塗った上に手袋や靴下を着用しましょう。暖房を入れる際は、同時に加湿も行うと乾燥対策になります。そして、適度にマッサージや運動で血行を良くするように心がけましょう。

3 保湿クリームよりも保湿オイルを
保湿クリームを塗るよりも保湿オイルを塗った時の方が効果はあります。皮膚に油が足りていないので、油を外から吸収させると効果があります。

「ひび・あかぎれ」のパックリ割れに効果的な治療法

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いままでは、いろいろな対策を行わずに、最悪の状態になっています!そんな方もいらっしゃると思います。

まず、知っていてほしいのは、今回紹介している「ひび・あかぎれ」。

この症状が一度出てしまうとなかなか治らないのは、保護する皮脂は少ないのに・・・実によく動かす場所!だということです。

痛みを感じたり、傷ついた患部は、なるべく安静に回復を願いたいのですが、そうもいかない場所ですよね?

毎日の家事でも、デスクワークでも、お構いなしに動かさないといけない場所です。

しかし、そこで対処しなければ、悪化は進む一方・・・回復が遅れるだけなのです。

そこで!このような治療法を教えて薬剤師さんのページから抜粋させてもらいます!

市販の軟膏やクリームで患部を保護し、症状の改善を行います。肌の保護剤として用いられるワセリンや、血行を良くする働きのあるビタミンEが含まれた保湿剤を塗り、肌の保湿につとめます。赤みや痒みが強く炎症が進行しているときは、充分な抗炎症作用をもったステロイド外用剤を塗ると良いでしょう。患部から出血して雑菌の繁殖する恐れがあるときは、抗生物質の配合されたものが適しています。

ひび割れた部位が外部の刺激を受けて痛い場合には、絆創膏などで一時的に保護すると良いでしょう。ただし、貼りっぱなしにしておくと肌の水分が閉じ込められて過剰な状態になり、角質層がふやけて皮脂膜がはがれ落ち、症状を悪化させてしまうので注意が必要です。

出典元:教えて薬剤師さん 「ひび・あかぎれ」にはどう対処する? http://www.hifunokoto.jp/lesson/allabout100220/allabout1.html

ささくれやさかむけの原因と予防法や解消法

「ひび・あかぎれ」におススメのハンドクリーム3選!

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1 ももの花
桃の葉エキス・オリーブ油・ビタミンEおよびC・アラントイン配合の油性タイプのハンドクリームです。お肌を荒れからしっかりガード。

参考URL:http://www.original-co.jp/

2 アベンヌ
アベンヌは、温泉水という自然の力と、ピエール ファーブル社の皮膚科学のノウハウにより誕生したスキンケアシリーズ。すべての敏感肌の方に、心地よくお使いいただける製品です。

参考URL:http://www.avene.co.jp/

3 ケロデックス
作業前に塗ることで3~4時間保護効果が持続し、病院や食品工場などで愛用されているハンドクリームです。

参考URL:http://kerodex.jp/top.html

手荒れに効くハンドクリームと症状別の選び方のポイント!

ひび・あかぎれのまとめ

いかがでしたか?今回、あまり重度に考えなさそうな「ひび・あかぎれ」についてまとめました。

確かに、多くの人が一度は経験している症状かもしれません。

もう毎日が「ひび・あかぎれ」状態!なんて人もいるかもしれませんが、しかし放っておくと、症状は悪化する一方、さらには傷口からばい菌が入る!なんてこともあります。

少しの時間で、予防できますよ!手もしっかり、美しく保っていきたいものですよね?


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