血行を良くする食べ物や食品・食材おすすめ15選!

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血行を良くする食材の特徴と栄養素!

美容や健康を保つ方法を検索すると、必ずといっていいほど目にするのが「血行」という文字ではないでしょうか。

血行とは、血液が体内を循環することを言い、血液の流れがスムーズであるほど、美容や健康に役立つと言われています。

そのため、就寝前に念入りにマッサージをしたり、お風呂に浸かって体の芯から温めたりと、血行をよくするための努力を行っている方も多いと思います。

では、どうして血行がよくなると美容や健康に効果があるのか、その理由を知っている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。

そこで今回は、血行がよくした方がよい理由や、逆に血行が悪い場合のデメリットと共に、血行をよくする食品や食べ物をご紹介したいと思います。


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なぜ血行を良くしたほうがいいのか?

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血液は、全身の隅々にまで細かく張り巡らされており、体の組織や細胞に酸素や栄養を供給しています。

また、それと同時に、生命活動によって生じた二酸化炭素や老廃物を受け取り、心臓に運んだ後に体外への排出する働きも担っています。
つまり、このような働きを行うためには、血液の流れがスムーズであることがとても大切になります。

血行がよくないと、酸素や栄養が体の隅々にまで行き届かなくなるだけではなく、老廃物が溜まってしまいあらゆる症状を引き起こしてしまうからです。

血行が悪い場合のデメリットは?

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では、血行が悪くなると、具体的にどのような症状が現れるのでしょうか。

血行が悪くなることで現れやすい症状には、冷えがあります。

血液には酸素や栄養を運ぶだけではなく、温かい血液が流れることによって体温を保つという働きもあります。

そのため、血行不良で血液が届かなくなると、体温が下がって冷えを起こしやすくなるのです。

血液の流れが悪くなり冷えや老廃物が溜まってしまうと、疲労物質が蓄積して肩こりや腰痛などが起こりやすくなったり、脳に必要な酸素が供給されにくくなることから、頭痛などを起こしやすくなると言われています。

血行を良くする栄養素や食べ物の特徴

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血行がよくなるためには、血管が丈夫であることや、コレステロールなどが原因による血栓を作らないことが大切です。

そのため、血行をよくする食べ物の特徴としては、血管をしなやかに保つ働きや、血栓予防または血栓を溶かす作用のあるものが挙げられるでしょう。

また、体を温めることでも血流が促進されるため、発汗作用のある食べ物にも効果があると言えます。

血行を良くする食べ物や食品・食材おすすめ15選!

血行促進の方法にはマッサージや入浴などがありますが、毎日の食事を意識することもとても大切です。

そこでここでは、血行をよくする食品や食べ物をご紹介したいと思います。

生姜

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体を温める食べ物の代表的な存在である生姜ですが、実は生のまま食べてしまうとジンゲロールという成分が体の深部の体温を下げてしまうため、冷え症の方には不向きとなっています。

体を温めて血行を促進するには、加熱をしてジンゲロールをショウガオールという成分に変化させることが大切なので、生姜湯などにして摂るのがよいでしょう。

ハーブティー

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ローズマリーやどくだみなどのハーブには、血行を促進する効果があります。

体を温めるハーブティーとして飲むと、より効果がアップします。

にんにく

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血中の脂質を除去し、血管を強くする抗酸化作用に優れた成分を持つにんにくは、血行をよくする食品と言われています。

納豆

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納豆に含まれるナットウキナーゼという特有の成分が、血栓を溶かす働きがあるため血行をよくしてくれます。

蕎麦

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蕎麦に含まれるルチンは、抗酸化作用に優れた成分で血管を強くしなやかにする働きがあり、さらに血液を綺麗にする効果もあることから、血行をよくする食べ物として知られています。


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ルチンは蕎麦自体だけではなく、蕎麦湯にも多く含まれているため、一緒に摂るとよいでしょう。

チョコレート

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チョコレートに含まれるデオブロミンという成分には、血管を拡張させる働きがあるため、血行の促進に効果があると言われています。

昆布

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昆布には、水溶性食物繊維のフコイダンが多く含まれています。

フコイダンは、コレステロールを吸着して外へ排出することから、血液のドロドロが改善されて血行がよくなると言われています。

なお、昆布以外にもわかめやひじきなどの海藻類にも、フコイダンが含まれています。

ピーマン

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ピーマンに含まれるピラジンという成分には、血液中の血小板の凝固を防ぐ働きがあることから、血液の流れをスムーズにする効果があると言われています。

ブロッコリー

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ブロッコリーには、抗酸化作用に優れたβ-カロテンやビタミンE、ビタミンC、スルフォラファンが豊富に含まれることから、血管をしなやかに保ち、血液の流れを促進する効果があります。

かぼちゃ

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かぼちゃに含まれるβ-カロテンやビタミンEには、血管を老化から守る抗酸化作用があります。

また、ビタミンEには、血管を拡張させる作用もあることから、血流を促進する効果が期待できます。

アーモンド

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アーモンドには、抗酸化作用に優れたビタミンEが豊富に含まれており、血液の流れをよくする効果があると言われています。

キウイフルーツ

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最近、美容によい果物として注目を集めているキウイフルーツですが、ビタミンCとビタミンEを豊富に含んでいる食品になります。

ビタミンEには血管拡張作用がありますし、ビタミンCは疲労物質の排出に優れているため、血行をよくする効果が期待できます。

サンマ

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サンマを始めとしてサバやブリなどの青魚には、DHAやEPAと呼ばれる不飽和脂肪酸が多く含まれています。

これらは、血中のコレステロールや中性脂肪を除去する働きや、血管を拡張させる作用があることから、血行促進に効果があります。

玉ねぎ

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玉ねぎに含まれるアリシンには、血中のコレステロールを除去する働きがあると言われているため、血行促進に効果があるとされています。

アルコール

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アルコールには、血管を拡張させて血行をよくする効果があります。

ただし、飲み過ぎると逆に血管を収縮させてしまうため、適量を飲むようにしましょう。

血行を良くする食べ物や食品・食材おすすめ15選!のまとめ

血行をよくする食品は、以外と身近なものに多いことから、毎日の食事の中で積極的に摂取したいものですよね。

また、チョコレートやアルコールなどの嗜好品と呼ばれる食品も、血行促進には役立つことがわかりましたが、これらの食品は摂り過ぎると返って健康を害する恐れがあるため、適量を守って摂取するようにしましょう。


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