シナモンの効果・効能や摂取量や副作用の心配はないの?

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シナモンの効果や効能

今回、女性には特に知っておいてほしい「シナモン」の驚くべき効果や効能を紹介しようと思います。

シナモンって聞くと、スパイスで使用しているイメージが強いと思いますが、シナモンパワーはスパイスのみならず、実はアロマオイルとしても有効な働きを持っているんです。

オイル効果には抗菌作用などもあり、効果は抜群なんです。

そんな実はオイルとしても使用できる「シナモン」。

もちろん体内に摂取することで嬉しい効果はたくさんあります。

シナモンの効果や効能を知ると、とっさに摂取したくなると思いますが、シナモンには大きな落とし穴もあったんです。

シナモンについて、しっかり知識を持って上手に摂取していきましょう。


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シナモンって何?有効成分は?

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シナモンって?

  • 主にスリランカ、インド、インドネシア、ビルマ、ベトナム、ボルネオ、ブラジル、ジャマイカなどの熱帯各地で幅広く栽培されている
  • クスノキ科に属している常緑樹から、幹や枝の樹皮をはぎ取り、コルク層を除去して乾燥させたもの
  • 甘みの中にわずかな辛みがある独特の風味を持つ
  • 香り高いシナモンはスパイスの王様として有名
  • そのまま長く巻いたシナモンスティック、粉末状に加工したシナモンパウダーがある

シナモンに含まれる有効成分は桂皮アルデヒド。この桂皮アルデヒドから、様々な効果が得られるのです。

シナモンの効果・効能について

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胃腸内の健康を保ってくれます
シナモンは腹痛や下痢、腹部膨満感などの解消に有効だといわれています。

血流改善にも効果を発揮してくれます
シナモンには血行を盛んにし諸臓器の機能を亢進する作用があります。血行が悪くなると、全身の細胞の新陳代謝が滞り、老化が促進されます。また疲れやすい、免疫力が低下するといった体の不調をもたらします。そこで、血行促進効果を持つシナモンの摂取が効果的なんです。

むくみ予防にも効果を発揮
漢方で使用されるシナモンには、水分代謝を調節する作用があります。水分代謝が悪くなると体内に余分な水が溜まり、むくみの原因となります。シナモンには発汗を促してむくみを予防する働きがあります。

桂皮アルデヒドがもたらす大きな効果は消化促進効果
桂皮アルデヒドは、消化促進作用を持っています。桂皮アルデヒドは嗅覚を刺激し、胃の働きを高めることで胃液の分泌を促し消化を促進します。

ちなみに・・・少しシナモンの豆知識

シナモンの効果・効能が出やすい部分は、目の周りなんです。

つまり、目の下のくまやシワ、シミの予防や改善が期待できます。

これは、シナモンが毛細血管に直接働きかける作用があるからです。

毛細血管が集中している部分に特に効果が出やすいというわけですね。

シナモンの科学的データ

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シナモン効果、いまいち信じられない?そんな方にこんな本が発売されているんですよ!


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「シナモンメソッド」という美容の本、中に記されていう内容を紹介します。

ついに解明!小さじ1杯摂るだけで肌寿命がのびる方法・それがシナモンメソッド。最新の科学的臨床データによりシナモンには、体や肌細胞の核・テロメアの寿命を伸ばす美容史上初の大発見が!

1日小さじ1杯摂るだけで、シミ・しわ・たるみに効くだけでなく、体脂肪厚を大幅にカット。読者1ヶ月実験でも、消滅しだしていた毛細血管を増やし、シミも消滅することに成功。まさに不老効果絶大と大評判。

出典元:シナモンで若返る http://chakanet.ocnk.net/news-detail/39

シナモン・サプリメントの選び方や基準

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シナモンを手軽に摂取したい場合、サプリメントがあります。

でも、サプリメントでシナモンを摂取しよう!とすると、少し問題が発生します。

それは「過剰摂取」です。

シナモンにはスリランカ産のセイロンシナモンとカシアと呼ばれる中国やベトナム産の2種類あります。

  • 中国産カシア:セイロンシナモンの41倍
  • ベトナム産カシア:セイロンシナモンの385倍

このクマリンの過剰摂取には注意が必要なんです。

そのため、クマリンの摂取量を気にする方は、セイロンシナモンを選びましょう。

シナモン摂取はサプリではなく食べ物で!

パンケーキ シナモンバター

材料 シナモン 無塩バター 蜂蜜 塩

出典元:cookpad

シナモンとバナナのジュース

材料 シナモンシュガー バナナ 牛乳

出典元:cookpad

シナモンの摂り方や摂取量は?

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シナモンの1日の摂取量ここがポイントです。

シナモンはたくさん摂ればいいというわけではありません。

逆に過剰摂取(1日10g以上)すると、肝機能に影響を与える可能性があります。

1日約3g程度が適量です。

シナモンの副作用について

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シナモン自体は、適量を摂取していれば副作用はないのですが、問題は、シナモンの過剰摂取があげられます。

※シナモンに含まれる“クマリン”、過剰摂取すると肝障害を引き起こす可能性があります。

過剰摂取を起こしやすいのは、サプリメントからの摂取です。

サプリメントからの摂取は手軽に簡単にできますが、十分に注意が必要です。

また、妊娠中・授乳中の方も摂取を控えるようにしましょう。

シナモンのまとめ

シナモン、スパイスとして使用している人も少なくはないと思います。

そんな方は今まで通り、シナモンの摂取をおススメします。

でも、今回のシナモンの効果・効能から、摂取を始めよう!手軽に始められるサプリメントから摂取しよう!

そう、安易に考えるのは少し危険です。サプリメントに含まれるクマリンは、あなたが思っている以上の量を含有しています。

そこから肝障害に繋がる危険性があることもしっかり身に付け、正しく上手に摂取し、しっかりシナモン効果を実感して下さい。


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