葉酸サプリの選び方や安全なサプリの見分け方のポイント

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葉酸サプリの選び方のポイント

葉酸サプリ、色々あってなかなか選べない。

どうせならしっかり栄養が摂りたい。

そんな気持ちの中、パッケージを見ていると思います。

本当にいい、自分に必要な葉酸サプリを飲みたいのに、色々、見ていると疑問を感じることにもなると思います。

実際、ドラックストアやインターネットで原材料をチェックしてみると

「葉酸」の文字が見当たらない・・・?

じゃあ、私は何を購入したらいいの?


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安全で本当にいい葉酸サプリを見分ける方法は?

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その答えを見付けるためにも、少し知識を身に付けましょう。

葉酸は多くは、ほうれん草から作られ、その成分を合成化しサプリとして販売していることが多いです。

購入予算を頭に入れている方も多いと思いますが、実際、値段も数百円で販売出来ているもの、高いものだと数万円。

単純に、合成化せず生の成分のみで購入しようとすると数万円の価値があることは分かりますが、コスト削減、購入しやすい金額に!となるとサプリを作る過程の材料が変わってきます。

しっかりお腹の赤ちゃんを守ろうと、葉酸の購入をしても、原料の違いから正直意味のない商品もあるということは頭に入れておきましょう。

かといって、高価なものは購入出来ない・・・葉酸のサプリの購入は諦めよう・・・ではなく原料に葉酸が入っているかの確認が必要ということです。

葉酸は、ほうれん草、にんじん、アスパラガスなど食品からもしっかり摂取出来ます。

食品で摂取しながらプラス、手軽にサプリでという心がけをしたいですね。

葉酸サプリは実際のところ妊婦に効果があるの?

天然の葉酸サプリか?合成の葉酸サプリか?

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つまり、サプリは天然か?合成か?ということですが、合成のサプリが一概に悪いという訳ではありません。

天然のサプリに比べると、確かに栄養成分は落ちてしまいますが、なんでも天然というのは安易に手が出せる価格ではありません。

見極めポイントは「ポリグルタミン酸型」と「モノグルタミン酸型」ということが分かりました。

サプリの購入の際、パッケージを眺めてみて下さい。

「ポリグルタミン酸型」というのは天然、値段が高いでしょう。

もうひとつ、「モノグルタミン酸型」は合成化されて販売していますよ、という意味です。

しかし、最近では高価、高価と思っていた天然ものも、これだけ妊娠中の葉酸摂取が勧められている背景があるからか、購入する人も増えています。

天然に勝る物はない!ということでしょうか?

葉酸の効果を高める成分や食品は何?一覧はコチラ!

葉酸だけでなく妊娠中に必要な栄養素も含まれている?

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普段の食事から、葉酸の多く含まれる食品の摂取は一番望ましいことは言うまでもありませんが、やはり妊娠中の体には特に気をつけ、摂取を心掛けましょう。

妊娠中のつわりや貧血、多少体調を崩すだけでも胎児のことが気になる時期です。

自分ひとりの体ではない!という責任でしょうが、ラクにしたいつわりや、貧血予防。

そして大事な胎児の発育、成長にも大きく関わっている葉酸です。

妊娠中に葉酸が必要な理由!摂取量はどれぐらいがベストなの?

葉酸サプリの正しい選び方8つの基準とは?

ビタミンB6が配合されていること!

葉酸は葉酸単体ではなく、他の栄養素と助け合うことで力を発揮します。ビタミンB6と一緒にを摂ると、動脈硬化の原因となるホモシステインという物質を、別のアミノ酸に変化させてくれます。また、ビタミンB6には、皮膚や粘液を丈夫に保つ働きや、つわりを緩和してくれる働きがあります。


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ビタミンB12が配合されていること!

ビタミンB12は葉酸とともに「造血のビタミン」と呼ばれ、ヘモグロビンの合成を促進し悪性貧血を予防する働きがあります。そして、DNAの合成に必要不可欠な栄養素でもあり、妊娠中にはとても重要な栄養素です。ビタミンB6・B12の両方を配合してる葉酸サプリが良いでしょう。

ビタミンCが配合されていること!

ビタミンCは葉酸を活性化させるために、葉酸に水素をくっつける働きをします。また、コラーゲン生成を促進し、皮膚・骨・血管を丈夫にしたり、免疫力をアップさせる働きもあります。他にも、鉄分の吸収を助ける作用もありますので、「鉄分」と一緒に摂取すると良いでしょう。妊娠中のビタミンC推奨摂取量は1日110mgですが、20代・30代の女性は70mgほどしか摂取出来ていません…。

鉄分が配合されていること!

妊娠中、摂取量を増やすべき栄養素の1つが「鉄分」で、貧血予防の効果があります。推奨摂取量は「妊娠初期:1日8.5~9.0mg」「中期~後期:1日21.0~21.5mg」です。しかし20代・30代の女性は「1日6.5mg」程度しか摂れていませんので、その差を埋める「15mg」ほどの鉄分を摂取できる葉酸サプリが良いでしょう。(※1日の上限は40mgです。)

カルシウム(Ca)が配合されていること!

鉄分の他に、妊娠中不足しやすいのが「カルシウム」で、赤ちゃんの骨格形成に関わる大切な栄養素です。ただ、妊婦さんの推奨摂取量は「1日650mg」ですが、20代・30代の女性は「1日420mg」ほどしか摂れていません。その差を埋める「230mg」ほどの鉄分を摂取できる葉酸サプリが良いです。(※1日の上限は1日2,500mgです。)

原材料が安全&明記されていること!

葉酸サプリは妊娠中や授乳中に、毎日ずーーっと飲み続けるものです。赤ちゃんとママの身体のためにも、不安のある原材料を使っている商品は避けたいところです。また、資料にも記載されていますが、原材料表示に「○○抽出物」「××エキス」などと書かれている場合、具体的に何が含まれているか不明なので、これも避けるようにしましょう。

GMPマークが付いていること!

GMPは「Good Manufacturing Practice」の略で「適正製造規範」のこと。原料入庫⇒製造⇒出荷の全過程において、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。「GMPマークを目印に健康食品を選びましょう!」に書かれているように、一定の品質が確保されているGMPマークのある葉酸サプリを選びましょう。

信頼できる会社であること!

葉酸サプリを販売している会社の信頼性も大切なポイント。健康食品業界は誰でも参入できるため、怪しい業者がお金儲け目的で販売していることもあります。ですので「会社の実績」だったり「お客様相談室の設置の有無」などをチェックし、信頼できる会社かどうか判断しましょう。

以上、葉酸サプリの正しい選び方として、8つの基準をご紹介しました。赤ちゃんの健やかな成長の為にも、ママの身体の為にも、出来る事なら全ての基準を満たすサプリを選ぶことをオススメします。

葉酸に副作用はないの?摂りすぎは赤ちゃんにも影響はあるの?

葉酸サプリのまとめ

母体を守れるのもお母さんなら、胎児の健康を守れるのはお母さんしかいません。

葉酸を上手に摂取して、健康な赤ちゃんをお腹の中から育てましょう。

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